対談 有識者×SPJOB

特別対談 「ストーカー問題について」 エッセイスト関口暁子×木本亮

関口対談 ストーカー問題 木本亮

インタビュアー紹介
エッセイスト 関口暁子
在学中にドイツ留学。卒業後、日本とドイツで複数の企業勤めを経験し、2006年独立。複数の雑誌にて渡部昇一、日下公人など日本を代表する論客との対談をはじめ、経済界のトップや芸術家、文化人の取材記事などを手掛けるほか、エッセイスト「あかつきゆうこ」としても活動。
2014年度内閣府経済社会研究所「東京オリンピック・パラリンピックにおける地域活性研究」有識者委員。著書にエッセイ集『幸せの隠し味』(フーガブックス刊)がある。

・ストーカーとは

木本:ようこそお越しくださいました。

関口:お久しぶりです。以前、木本さんが在籍していた会社に取材でお伺いして以来ですね。今日はよろしくお願いいたします。早速ですが、今日はストーカーについて、お話を伺いたいと思います。1999年の桶川ストーカー殺人事件以来、ストーカー行為に対する取り締まりなどは強化されていると思うのですが、残念ながら被害はなくなりませんね。

木本:そうですね。2013年度に警察が認知したストーカー被害は2万件に及ぶと言われています。警察もかなり動いているのですが、被害をゼロにするというのはなかなか難しいものです。また、テレビ報道というのは、ショッキングなニュースばかり報道しますので、どうしても世の中が凶悪化しているというイメージを抱きます。

関口:そもそも、「ストーカー」というのは、どういう行為を指しているのでしょうか。

木本:つきまといや、相手の名誉を害する行為、悪意を持って脅迫したり、暴力などが当てはまります。マスコミは極端な暴力事件=殺人暴力事件のみ報道しますが、ストーカー被害の本質は精神的な虐待であり、それについては警察にほとんど把握されていないと思います。

関口:では、ニュースで取り上げられる被害というのは、ほんの一握りなのですね。精神的被害というと表に見えないですし、ニュースにしてもインパクトのある事件ばかり取り扱っているのでしょうね。女性にとって、今自分がそのような状況に置かれていないにしても、ストーカーというのはやはり他人ごととは思えません。

木本:報道されたり、警察が検挙できる多くは暴力事件に発展するもので、たしかにその被害者は9割が女性です。しかし、さきほど私が挙げた本来の「ストーカー」の被害者は、実態としては6割が女性、4割が男性だと思います。専門の精神科医などは、男女比率は半々だという人もいるんですよ。

関口:それはちょっと驚きですね。女性のストーカーというのはたとえば、どういうことをするのでしょう。

木本:たとえば、同棲を解消したのに、管理人から合鍵をもらって部屋で待っていたり、つき合ってもいないのに、「つき合っていて酷いやり方で振られた」というようなことを吹聴したり。ひどい場合ですと、実態がないのに「子供ができた」と周囲に言ったり。男性として見れば、家族がいれば家庭崩壊しますし、独身でも職場に居づらくなったり、出世に響いたり、精神的に追い込まれる人もいます。それによって生活が脅かされている男性も少なくありません。

関口:そういう話が出ると、世間ではどうしても女性の言うことだけを信じて、「女性が可哀相、悪いのは男性だ」という論調になりがちですが、実態としては当人同士でしかわからないこともありますね。

木本:そこにも、警察などの介入の難しさがあると思います。

関口:でも、傷害事件などに発展してしまうと、「警察は何しているんだ」となります。

木本:2000年にストーカー規制法ができ、警察が民事の段階で介入できるようになりました。画期的な法律です。2013年7月に改正され、「つきまとい行為」の定義に電子メールの送信が追記されました。これは、実は凄い改革なのです。日本の警察が過去の歴史で抱えてきた独特の事情や文化がありますから。

・海外と日本の違い

関口:イギリスでもセキュリティービジネスに携わってきた木本さんから見て、日本の警察はやはり特異な部分があるのでしょうか。

木本:「ストーカー」の定義についても外国と日本とでは定義が違います。日本では「恋愛関係」に端を発するストーカー行為だけがストーカー規制法の対象ですが、海外ではスト―キングというのは、恋愛感情の有無は関係ありません。たとえば日本では、著名人や企業幹部を狙って嫌がらせをするというような行為はストーカー規制法では適応外です。

関口:そうすると、そのような迷惑行為はどのように対処するのでしょうか。

木本:ストーカー規制法ではなく業務妨害など別の案件として対応してもらうことになります。

関口:では、実際に迷惑行為によっておきた損害などがなければなかなか立件は難しいですよね。よく「事件がおきないと警察は動いてくれない」なんていう話も聞きますが。

木本:ストーカー規制法の凄いところは、恋愛に関わることである場合、事件が起きなくても対処してくれるところなんです。しかしその規制法の適用外ですと、もちろん警察も動けません。

関口:民間の警備会社などの役割は、まさにそういったところですよね。御社の特徴はどういったところですか。

木本:当社では、いわゆる「ストーカー規制法」の対象外、つまり企業攻撃型ストーカー、ブラック社員などの迷惑行為についても対応しています。企業窓口の方の対応の仕方、また学校などの生徒さんを守らなければならない立場の学生課担当者などへの指導やアドバイスも行います。
もう一つ、大切なのは、いわゆるストーカー被害者に対して、どのような対応をするべきかをアドバイスすることです。警察に行くには気が引けるという方や、警察にいくこと決心した人に対して届け出方法のアドバイスも行っています。

関口:ストーカー規制法が改正されましたが、それでも「警察は事件性がないと動かない」というイメージがつきまといます。スト―キングの迷惑行為を受けているなと感じたら、警察より前に、まずは御社のようなところに相談した方が良いですか。

木本:もちろん、それも良いのですが、日常生活が害される、暴力を受けているなど既に被害が深刻であれば警察にもすぐに行くべきでしょう。警察は動かないというのはマスコミの論調かもしれませんが、そんなことはありません。被害相談者がきちんと準備していけば、警察だって対応してくれます。その際にはちょっとしたコツがあります。質問されるであろう内容を把握しておく、動いてほしい内容を決めておくということも大切です。警察を前にすると緊張する人も多いですから、できれば書面に書いておくことが望ましいですね。警察もさまざまな案件があるわけですから、どうしても危険性の高いものに目が行きがちです。当社では警察への相談方法についても個別にアドバイスしています。

・ストーカー被害者にならないために

関口:ところで、最近はネットスト―キングの被害も広がっていますよね。中にはネットスト―キングを助長するような悪質な商品も出回っていると聞きます。被害者にならないためには、どういうモノがどういう手段でスト―キングの道具になっているかを知ることも大切ですね。

木本:とても重要なことです。世の中でどういう商品が出回っているかを知ることは、身を守る上でも大切ですし、怪しいと思った時には、その相手に「こんな情報も知っている」とそれとなく知らせ、ガードの固い人物だと思わせることも大切な身を守る手段です。

関口:サイト上に写真付きでそのような商品を紹介していただけると良いかもしれません。それに御社のサービスに登録しておくというのも、相手に対しての威嚇になりそうですね。
被害者にならないために、他に私たちが心がけるべき点があれば、教えてください。

・ちょっとしたコツ

木本:ストーカーの加害者に、警察が口頭注意するとその8割がストーカー行為を止めると言われています。ですから、相手がその8割に入る部類でしたら、被害者側にもできることがたくさんあります。一番大切なのは、「正しい知識」です。
先ほどのスト―キング対策商品について知るということも一つの知識ですが、やはり「正しいストーカーの断ち切り方」というのは一番重要なことですね。

関口:恋愛感情のもつれですから、ストーカー行為をされても相手に情が移ってしまうということに陥る人も多そうですね。

木本:そこが一番注意しなければいけないことですね。ストーカーを断ち切りたかったら、恋愛問題ではなく虐待や脅迫の問題だというふうに角度を変えて対処を始めることが大切です。基本的知識は3つです。一つは丁寧に、かつ正直に言うこと。つまり、はっきりと「あなたと別れる」と宣言をすることです。このとき、相手の感情を逆なでするような感情的な言い方や、「あなたにはもっと良い人がいるはず」などという余計な気遣いは逆効果です。期待させてしまい、こじらせるだけです。二つ目は、嘘をつかないこと。留学するとか、家族の介護で、あるいは自分が病気で、などの嘘は必ずばれますし、じゃあそれが解決したら良いの?と思わせてしまいます。三つ目は、相手の人格否定をしないこと。「あなたの人間性が◯◯だから」というのでなく、「私がつらい、別れたい」という表現が適切です。

・すべての難題は自己成長の糧になる

関口:相手がストーカーでなくても、喧嘩別れするときは、意外と出来ていないかもしれませんね・・・。そういう対応ができるというのは、自分自身の人格も大人だという証拠のような気がします。

木本:そのとおりです。これまでたくさんのストーカー被害者の相談に乗ってきましたが、きちんとこの問題に「自分ごと」(当事者)として取り組むことで、自分自身が成長したと感じている方はとても多いのです。ストーカー問題の多くは、相互の問題があります。その問題を克服したという経験が、人をより強くするのでしょう。当社が目指しているストーカーの解決方法はまさにこういうことなのです。

関口:ストーカーというと、被害者=可哀相な人、というイメージでしたが、他の多くの問題と同じように、原因があって結果があると捉えると、その問題に正面から真摯に向き合うことで自己成長を促すことになるのですね。ストーカーの問題が自己成長の話になるとは、ちょっと驚きですが、なんだか納得する話です。

木本:20代~40代の働く女性の20%がストーカー被害に遭ったことがある、という大手警備会社ALSOKの調査結果があります。
程度の違いはあれど、みなさん警察に頼らずとも自分自身の力で解決しているともいえます。たとえば、「かつてこんなことがあった」と、過去のストーカー被害のことを客観的に書ける、話せるとしたら、それはもう過去のこととして克服しているという証です。その自覚ができた時には、人間的にも自分でトラブルが解決できる人に変革したということではないでしょうか。ストーカー問題の解決には、私たちのような専門家の知識やサポートも必要ですが、やはり相談者ご本人が壁を乗り越えなければ本当の解決にはならないと思っています。

関口:ストーカーの問題は、「相手をどう遠ざけるか」「どう別れるか」と、加害者のことばかりに目が行きがちですが、木本さんのお話を伺っていると被害者の心の変化にまで寄り添うという気持ちが感じられます。

木本:ありがとうございます。そうありたいと思っています。

・加害者の問題にどう向き合うか

関口:一方で、2割の加害者は、警察から何を言われても行為を正さずにいるということですが、そうなると被害者の対応にも限界がありそうです。

木本:マスコミで取り上げられるストーカーによる殺人や傷害は、ほとんどがこの「残り2割」の加害者によるものでしょう。この場合は、被害者の対応が悪いとか、隙があったということよりも、加害者の心の問題があると言われています。私はこれを「ストーカー病」と呼んでいます。

関口:つまり「ストーカー病」の人は、相手が変わっても同じようなストーカー行為を繰り返したり、エスカレートするということですね。

木本:加害者がいなくならない限り、ストーカー被害はなくなりません。ですから、現在は加害者の心のケアも大変重要視されています。そしてDVはストーカー病と根源がおなじです。ストーカー気質の人と結婚すると、将来的に間違いなくDVの問題が発生します。また、結婚相手や交際相手がDVをするような人であれば、別れる時にストーカーに繋がります。ちなみに、2013年の警察が認知したDV被害は5万件に上るとされています。

関口:被害者にならないためには、木本さんのおっしゃる「ストーカー病」の人かどうか、見極めることが重要になるのでしょうか。

木本:そうですね。病気ですから、加害者本人が「治癒」しなければこの問題は解決しません。ですからまずは加害者になりそうな人の特徴を知り、関わらないようにすることが必要です。しかし、それでは社会全体としての解決には至りません。今は私の専門分野であるストーカー対策がメインですが、いずれ社会全体の解決策の一端を担うような組織にしたいと思っています。

関口:ストーカー対策の専門家として、他に注意点などありますか。

木本:加害者に対して警察に注意や警告をしてもらったら、最低三日間は一時避難して外出を控えてください。警察から言われて逆上する加害者もいますから。加害者が同僚だったら会社・学校を休む、自宅を知られていたら、別の場所に避難するなどして、相手が冷静になるのを待つことが必要です。
また、ストーカー規制法が改定され、「メールによる」ストーカー行為がその規制範囲内に入りましたが、実はフェイスブックのメッセンジャー機能やラインなどのソーシャルネットワークによるスト―キングは規定外です。利用者はメールメッセンジャーもラインも同じように使っていますので意識していないと思いますが、ここには注意が必要です。
法律というのは、どうしても実態の後追いですから、加害者と法律といたちごっこになりがちです。やはり自分自身の努力というのは欠かせません。

・繋がりに躊躇しない世界を作りたい

関口:ラインと言えば、情報漏えいやアドレスの乗っ取りで犯罪に悪用されるというケースが問題視されています。SNSのようなサービスは、やはり使用を控えた方が良いのでしょうか。

木本:むしろ、みなさんどんどんいろんな方と繋がってほしいですね。ただ、便利で有益なものというのは、危険性が孕むのもまた事実です。例えて言うなら、子供にとってのカッターと同じ。刃物を持たせなければ安全かもしれませんが、正しい使い方を知らずに、突然持たせたらどんなに危ないことか。それよりも、正しい使い方をきっちりと教え、その方法に則って使えば、役に立つし、時には身を守ります。インターネットも同じではないでしょうか。正しい使い方さえ知れば、使うメリットの方が大きいと私は信じています。

関口:犯罪の専門家などは「使うな」という方向に論調が偏りがちですが、意外なお答えをいただきました。考えてみれば、犯罪に使われるリスクのあるインターネットやSNSの世界ですが、スマートフォンのGPS機能などにより被害者を見つけ出して助かったということもありますし、身近な人には恥ずかしくて言いづらい悩みを聞いてもらったり、返答をもらったりして、精神的に助けられたという話は多いですね。使い方さえ間違えなければ、私たちの生活をサポートしてくれるものとなります。

木本:注意しなければならないのは位置情報です。「いま××にいます」というような情報は心配な方はなるべく載せないようにしたいですし、スマートフォンで撮った写真は画像自体に位置情報が自動で組み込まれるものもあります。自分の使っているカメラがどういう機能を持っているのか、今一度調べる必要はあるでしょう。

関口:先ほども少し話題に上りましたが、やはり「正しい知識」というのは、あらゆることから身を守る最大の手段のようですね。ぜひ御社のサイトでもさまざまな危機管理の知識を公開していただきたいと思います。

木本:世の中に溢れる情報が正しいものかどうかを判断することも重要ですよね。たとえば今やテレビをつけていると、世の中がどんどん悪くなっているように映ります。でも私は世の中はこの宇宙が誕生して以来、良い方向へ進んでいると信じているんです。悪い情報や、特定の立場の人たちにとっての都合の良い情報しか流さない偏った情報ばかりなら、むしろテレビは見ない方が良いんじゃないかと思うくらいです。

関口:先日の朝日新聞のねつ造(※第二次世界大戦時の慰安婦問題)の件もそうですが、「マスメディアがすべて正しい」というのがいかに間違っていたか、よく表わしていますね。そういう意味でも、先ほど木本さんがおっしゃったようにインターネットも正しい使い方をすれば、マスメディアでは決して発表されない情報を得ることができ、その中で自分がどの情報が正しいか、信じるかを選ぶことができるという利点があります。まさに人々が繋がっているからこそ、フィルターにかけない情報を得ることができるわけです。

木本:安心して、多くの人と繋がって支え合う。それが理想の社会ではないでしょうか。宇宙は正しい方向へ動く力を持っていると思うのです。その力を信じて、繋がることがプラスになる、希望になる、そのためのサポートを続けていきたいと思っています。

関口:とかく「繋がるな」とか「関わるな」という論調が多いこのご時世、とても希望をいただきました。その実現のために、ぜひ木本さんのスキルを生かして、多くの方の悩みや問題を、ご本人とともに解決していただきたいと思います。最後は図らずも壮大なお話に発展し、明るい気持ちになりました。ありがとうございました。

木本:「このサービスがあるから、安心して人と関わり合うことできる」、そう思っていただけるよう、サービスの充実を図っていきたいと思っています。本日はこちらこそ、ありがとうございました。


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□略歴□
京都大学工学部を自主退学しロンドンの警護訓練学校に留学。帰国後は通常の警備会社が対応しない「ややこしい案件」などを好んで下請け。そのご縁で2007年に大手警備会社の警護部門新設時に責任者就任。2014年に再び独立し、オンライン犯罪抑止システムの開発に取り組みながらセキュリティーチーム「SP7」の代表を勤める。

□警護技術監修□
フジテレビドラマ「SP 警視庁警備部警護課第四係」('07)
映画「SP THE MOTION PICTURE 野望篇・革命篇」('10,'11)

□身辺警護考証□
NHKドラマ「4号警備」('17)

□著書□
『SPのお仕事』(産經新聞出版)

□コンタクト□
kimoto@sp-job.com

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